わずか8週間で!? Instagramの誕生秘話とは?

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『8週間』

皆さんはこの期間を長いと感じますか?それとも短いと感じますか?

またこの期間で何ができると考えますか?

 

わずか8週間で開発されたアプリ、『Instagram』

 

昨年末、Instagramは月間アクティブユーザー数が3億人を突破し、1日に7,000万件を超える写真や動画がシェアされていると発表しました。

日本でも多くの著名人が利用し、いま一番勢いのあるアプリといっても過言ではないでしょう。

そんな大人気アプリ、Instagramの開発期間はわずか8週間だったといいます。

当時を振り返り、Instagramの共同創業者(CEO)であるケビン・シストロムは次のように語っています。

「本当のところ、ここまでの反応は全く期待していなかったよ。」

ケビンにとっても、まさか8週間で開発したアプリがここまでの反響を生むとは考えてもみなかったのでしょう。

 

『Instagram』 の前身、位置情報アプリ『Burbn』 の失敗

 

Burbnは簡潔に言うと、位置情報アプリに写真機能があるというものでした。

しかしBurbnはシストロム曰く、「数名のユーザーが何度も使ってくれたが、その他のユーザーはすぐに去ってしまう状況であった」と言います。

そして問題点を追求する中で、Burbnが写真共有に使われていることにシストロムは着目しました。

 

写真に特化したシンプルなアプリ、『Instagram』 の誕生

 

位置情報アプリに写真機能があるBurbnから一転、写真機能の中に位置情報を加えた写真共有アプリが開発されました。

機能もあえて限定し、写真の「撮影」、「加工」、「共有」に焦点が絞られ、写真に特化した、シンプルで必要なことが兼ね備えられたアプリ「Instagram」となったのです。

利用者からすると、ごちゃごちゃしていない、シンプルなシステムというのが魅力の一つなのでしょう。

開発期間はわずか8週間でした。

 

どうですか?8週間でも考え方によっては人生を変えるような大発明をすることができるかもしれません。

皆さんも何かにチャレンジしてみませんか。

本日は以上です!

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ninomiya

二宮 綾祐

株式会社cajon 一橋大学 二宮綾祐 趣味は一人旅と自転車。フットワークの軽さを営業に活かしていきたいと考えています!