「リマーケティング広告」で獲得数を増やす方法

Pocket

スクリーンショット 2015-05-19 1.12.38

リスティング広告を開始する上で、忘れてはならないのが『リマーケティング広告』

そもそも『リマーケティング広告』って何??って方もいらっしゃるかもしれないのでまずはおさらいから!

 

『リマーケティング広告』・・・タグを設置したサイトに訪れたユーザーのデータを蓄積し、そのユーザーに向けてバナー広告(画像の広告)もしくはテキスト広告を表示することができる広告のことを『リマーケティング広告』又は『リターゲティング広告』と言います。

Facebookでもカスタムオーディエンスと言う機能を使ってリマーケティングを行うことは可能です。

 

大きなメリットとしては、一度サイトに興味を持って訪れてくれたユーザーが、初回に購入、もしくは申込に至らなかった場合でも再度広告を表示し続けることで興味を深め、購入へ誘導することができる点です。

 

それではリマーケティング広告で獲得する方法を見ていきましょう。

 

■リマーケティング期間の設定

ユーザーを蓄積しておく期間が設定できるので購入までに時間のかかる「不動産」や「投資」等の商材は少し長めに設定しておくのも良いかもしれませんね!

ただしユーザーを長い間追いかけ過ぎると「ちょっと見飽きて邪魔だなあ」と返ってマイナスのイメージを与えてしまう可能生があることも忘れてはいけません。

実際に広告を運用し、何日間までユーザーが購入してくれるか検証し、追跡する期間を決定するのが良いと思います。

 

■リマーケティングの画像の選び方

リマーケティングの画像のサイズには複数あります。

各サイトの広告枠のサイズやデバイスによって表示される広告が異なることは以外と知らない方も多い気がします。

せっかくリマーケティングのリストを蓄積して、いざ広告を出しても、広告が掲載されるサイトの枠や対応するデバイスが異なり広告が表示されない!なんてことが起きる可能生があります。

こういった機会損失を防ぐ為にも、一つのサイズだけでなく、複数のサイズの広告を入稿しておくことをオススメします。

■リマーケティングの広告の更新

いくら興味を持っているユーザーでも、同じ広告を出し続けることで興味は薄れていってしまいます。

そこで定期的に広告画像の変更を行い、ユーザーの興味を引き続けることが重要になります。

パフォーマンスの高い画像を使い続けたくなる気持ちはわかりますが、ずっと同じ広告画像を使用し続けてしまうとせっかくのパフォーマンスが落ちてしまいます。

その画像を使い続けたい!と言う場合にはいくつかの画像でサイクルを作ってみるのも良いかもしれませんね!

 

このように一言で『リマーケティング広告』と言ってもやり方次第で更に獲得数を増やすことが可能です。

リマーケティングリストはある意味顧客リストと同じで、自社の財産になります。

 

せっかくの財産を無駄にしない為にも、リマーケティング広告を最大限に活用しましょう。

 

リマーケティングを運用しているけど、中々獲得ができない…

バナーの更新が面倒…なんて悩みがある方は是非一度弊社までご相談下さい。

どんなご相談にもお答え致します。

株式会社Cajon

Comments

comments

ide

井出

株式会社Cajon 営業 5月入社。元プロスロッター。 ギャンブラーから一転、全く別世界のWebの世界へ。 Webに詳しくない人でもわかりやすく、 明日からでも使えるような知識を提供していきます。