『ビッグワードとスモールワード』

Pocket

スクリーンショット 2015-02-16 20.46.21

こんばんわ。2月ももう中旬を過ぎましたね。花粉症なので、3月4月が憂鬱です…
さて今回もリスティングについてのお話です。

『ビッグワード』と『スモールワード』と言う言葉を聞いたことはありますか?
リスティングやSEO対策、ウェブ広告に携わっている人にとっては良く耳にするワードだと思います。

 


『ビッグワード』
ビッグワードとは、その言葉の持っている意味の範囲が広い言葉のことを指します。

『スモールワード』
スモールワードとは反対にその意味の持っている意味が限定的、狭い言葉のことを指しています。

具体的な例を上げると、ビッグワードが「ダイエット」でスモールワードが「ダイエット食品」や「プライベートジム」です。
もちろん更にワードを細分化していくことは可能です。
「ダイエット食品」の中でも「酵素」や「ダイエットサプリ」、「プライベートジム」の中でも「地域」のワードを
足して「地域名+プライベートジム」等より詳細なワードを設定することが可能です。

各ワードにはそれぞれ「メリット」と「デメリット」があります。

『ビッグワード』

「メリット」
検索数が多い為、より多くの人にリーチが可能
「デメリット」
広告を出稿する場合やSEO対策をする場合には競合が多い。

『スモールワード』

「メリット」
よりピンポイントな訴求に対してリーチができる。
競合がビッグワードと比較して少ない。
「デメリット」 
リーチできる数が少なくなる場合がある。

このように『ビッグワード』と『スモールワード』は一長一短です。
ウェブ広告やSEO対策が一般化している現在ではどちらか一方だけでは、バランスの良い広告運用や,SEO対策は難しくなっています。
ビッグワードとスモールワード、どちらの特性も理解し、自社の顧客を獲得する為に最大限利用することを目指すことが必要になっております。

もし自社でリスティングやSEO対策を行っていて上手く行かないと感じている方は一度このバランスを見直してみることをお勧めします。

株式会社Cajon

Comments

comments

ide

井出

株式会社Cajon 営業 5月入社。元プロスロッター。 ギャンブラーから一転、全く別世界のWebの世界へ。 Webに詳しくない人でもわかりやすく、 明日からでも使えるような知識を提供していきます。