ついに年賀状をLINEで送れる時代に 郵政とLINEが連携

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皆さんおはようございます!最近、おでんやお鍋など暖かいものを食べるとほっとする恩田です。

11月も半ばに差し掛かり、お歳暮や年賀状の準備をされている方も多いのではないでしょうか。今日はそんな年賀状の話題。

日本郵便は、10月30日から販売する2015年用の年賀はがきについて発表し、スマートフォンなどでAR機能が楽しめるものや、LINEと連携し紙の年賀はがきをLINEの友達に送れるサービスを明らかにしました。

【LINEに対応】

日本郵便はLINEと連携し、「LINE」上の友達や知人に対して、住所が分からなくても紙の年賀状を届けることができるサービスを提供しました。年賀はがきの特設Webサイト「郵便年賀.jp」では、年賀はがきをデザインして購入できる「はがきデザインキット」のスマートフォン版で、デザインを作成した後に「LINEで送る」を選択でき、LINEアプリ上で宛先を指定可能。受取人が、LINEのトーク画面に表示されるURLにアクセスし住所を入力すれば、紙の年賀はがきを年始に送付できます。受取人は国内・国外を問いません。

また、日本郵便はLINE公式アカウントを開設する予定。この公式アカウントに対し、スマートフォンから写真をアップロードすると、写真にLINEキャラクターが合成された年賀状テンプレートが提供され、そのまま購入したり、印刷してLINE上の友人に送付したりできます。

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【AR対応で特別な映像を楽しめる】

2015年用の年賀はがきでは、裏面のイラストとしてハローキティが描かれた「ハローキティ 年賀」が登場します。はがきの裏面に印刷されたQRコードを読み取れば、スマートフォンやタブレットで専用アプリをダウンロードできるもの。アプリを起動し、裏面のイラストにカメラかざせば、動画が再生されるほか、キティちゃんとの写真撮影機能も用意されています。

「ハローキティ 年賀」とは別に、2015年の年賀はがきでは、ソニーデジタルネットワークアプリケーションズと連携したAR機能も提供されます。ハローキティ年賀、ディズニーキャラクター年賀、寄付金付き年賀を除く年賀はがきでは、専用アプリをスマートフォンなどで起動し、料額印面(切手の位置)にかざすと、特別な映像が楽しめるようになっています。

2014年の年賀状はスタンプでのやり取りでしたが、今年はこんな形でも年賀状が送れるようになったんですね!

日本郵便としては若者の年賀状離れに対する対策の1つのようですが、果たしてどれくらいの人が利用するんでしょうか。

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Onda

Onda

株式会社Cajon 営業 2014年9月入社。 (株)日本食研’07〜’08→(株)リクルートライフスタイル’08〜’14 30を目前にアナログ人間がWeb業界で新しいチャンレジ!! 一から学んだありのままの情報,感じた事をお届けします★