ついに解禁となるInstagramでの広告出稿!その実用例とは?

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ついに解禁となった、Instagramでの広告出稿。

ひとつにインターネット広告といってもその形態は様々。

では、どのような広告出稿がInstagramでは可能となるのでしょうか?

今回はその一例として、『ダイレクトレスポンス広告』について取り上げようと思います!

 

 1.   『ダイレクトレスポンス広告』とは?

みなさん、ダイレクトレスポンス広告って何だかご存知ですか?

まず『ダイレクトレスポンスマーケティング』について説明すると、それは情報の受け手に返信という行動を促すマーケティング手法のことをいいます。

一般的に広告は、特定の対象者に何かを伝えることを目的としますが、ダイレクトレスポンス マーケティングは、単に伝えるだけでなく、返信というアクションを起させるところに最大の違いがあります。

これを実現させるのがダイレクトレスポンス広告ということになります。

 

2.  Instagramでのダイレクトレスポンス広告の活用事例とは?

 

下の画像をご覧ください。

 

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これは実際にInstagram上に掲載された広告の一部です。

この画像のように「ユーザーに行動を促す」ボタンを画像の右下に設置することが可能となります。

また、ボタンの内容も例えば下記から選ぶことができ、ECサイト、アプリ事業者、会員ビジネス、メディアなど様々な業種に適した行動を促せます。


・“SHOP NOW”(購入する)

・“INSTALL NOW”(ダウンロード)

・“SIGN UP”(登録する)

・“LEADING MORE”(詳しくはこちら)

いかがですか?

他にも、『カルーセル広告』や『動画広告』など、Instagramの特徴を生かした広告が出稿される予定です。

企業にとって、上手に利用すれば効果的なweb集客の一環となるに違いないでしょう。

以上、Instagram上での広告例である『ダイレクトレスポンス広告』のご紹介でした!

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二宮 綾祐

株式会社cajon 一橋大学 二宮綾祐 趣味は一人旅と自転車。フットワークの軽さを営業に活かしていきたいと考えています!