リスティング広告の指名買いって必要なの?

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こんばんわ。もうすっかり春ですね。気温も暖かいですが、天気が不安定なので風邪を引かないように気をつけたいですね。

さて、本日は賛否が別れるリスティング広告の指名買いについて書きたいと思います。

 

そもそもリスティングにおける指名とは、そのサービスや商品の名前や会社名等を指します。

当然自社製品、自社サイトなので、同名の会社や商品がなければ1位に表示されていると思います。

それでは検索結果の一番上に表示されている場合、指名系のワードを買う必要はあるのでしょうか?

 

リスティングの運用者でも賛否両論が別れると思いますが、僕は買うことに賛成です。

その一番大きな理由は『リスティング広告は検索結果よりも上部に表示される』と言うことです。

より詳細に説明をしますと・・・

 

 

①自社が買わなくても競合が自社商品・サービスの名前で入札している。

競合の他社が自社の商品名でリスティング広告を買うことは良く有ります。

前述した通り、リスティング広告は検索結果よりも上位に表示される為、せっかく自社の指名ワードで検索したユーザーが競合他社の広告に流れてしまう可能性があります。

これはとても大きな機会損失に他なりません。

特にスマホから検索した場合は、検索した際に、スクロールしないと検索結果が見えないこともあります。

 

②遷移先のページを指定できる。

リスティング広告は広告の遷移先を設定することができます。

通常の検索結果で表示された場合、多くの遷移先はトップページになります。

トップページですぐにお申し込みに繋がる構成になっていれば問題はないのですが、もし目的の商品ページまでに何ページか挟む場合は

途中でユーザーが離脱してしまう可能性が高くなります。

リスティング広告で遷移先を設定することで見込客を逃す可能性を低くすることが可能です。

 

上記のように機会損失をしない為に自社の指名系ワードを買う必要があると考えています。

もしこれまで指名系のワードを試してない方がおりましたら、指名系ワードを試してみるのはいかがでしょうか。

もしかしたら今まで逃していた見込み客を獲得することができるかもしれません。

 

ウェブ広告でお悩みのことがあれば弊社まで。

株式会社Cajon

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井出

株式会社Cajon 営業 5月入社。元プロスロッター。 ギャンブラーから一転、全く別世界のWebの世界へ。 Webに詳しくない人でもわかりやすく、 明日からでも使えるような知識を提供していきます。