リスティング広告をやれば儲かるは嘘!?リスティングを始める前に知っておくべきこと①

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GoogleやYahoo!のアカウントを作成することで誰でもリスティング広告を打つ事ができ、それが一般的になっています。

リスティング広告で売上が大幅アップしたと言う話を聞く反面、リスティング広告で失敗したと言う声を聞くことも多くなっています。

一体どちらが本当なのでしょうか?

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始めるのが簡単なリスティング広告だからこそ、知っておきたいことを本日は運用者の視点から書いていこうと思います。

先程も書いた通り、リスティング広告は非常に便利な広告です。

少額で始めることができ、実際に効果を実感できるまでに時間がかからないのもメリットの一つです。

しかし、その反面注意しなければお金の無駄使いになってしまう可能性も高いです。

そうならない為にリスティングを始める前に注意しておくべきことを書いていきます。

今回はまず『市場』と『競合』こちらについてです。

リスティング広告は、ユーザーがそのワードを検索して初めて表示され、クリックされる毎に料金が発生します。

と言うことはユーザーが検索するワードの意味を考え、出来るだけ成約に近いワードを選択する必要があります。

例えば・・・あなたはラーメン屋さんのオーナーでリスティング広告で集客数を増やしたいと考えているとします。

「新宿+ラーメン」と言うワードを選択し、

広告文に「本場博多のとんこつラーメン カホンラーメン/新宿駅から徒歩5分 一杯1,000円 大盛り無料!」

ものすごくざっくりですが、こんな広告文を作ったとします。

しかし、ちょっと待ってください。そのワードで広告を打つ前に、そのワードで他の店舗が出している広告を調べていますか?

リスティング広告は常に他の広告と比較されると言っても過言ではありません。

例えば競合店が、「博多ラーメン中楯 大盛り700円/餃子付き 新宿駅より徒歩30秒」と言った広告を出していた場合はどうでしょう。

勿論同じ博多ラーメンでも味の好みはあるかもしれませんが、何も知らずに新宿でラーメンを探している人からしたらどうでしょうか?

安く、餃子もついていて、駅により近い店舗を選ぶ確率は高くなるのではないでしょうか。

この場合、先程の広告を出して満足の行く結果が得られれば良いのですが、そうでない場合は競合とは違った強みを広告文に入れる等して差別化する必要があります。

「座席数30席でお待たせしません!」等比較されても勝負になる強みを用意しておくことで、待たずに食べたいと考えているお客さんを取り込むことが出来る可能性は高くなります。

ただし、競合店が増えれば増える程同じことを考える店舗が多くなり差別化がどんどん難しくなってきます。

 

まずはリスティングを始める前に自社の強みをしっかり把握することがウェブで集客を成功させる為の一番の近道だと思います。

続きは次のブログで。

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井出

株式会社Cajon 営業 5月入社。元プロスロッター。 ギャンブラーから一転、全く別世界のWebの世界へ。 Webに詳しくない人でもわかりやすく、 明日からでも使えるような知識を提供していきます。