リスティング広告運用

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スクリーンショット 2014-12-23 2.42.58こんばんわ!今年ももうすぐ終わりですね!
最近飲み食いが増えて体重計に乗るのが怖くて乗れてない井出です。

本日はリスティング広告の運用についてお話させて頂きたいと思います。
リスティング広告をご存知の方は多いと思いますが、知らない方の為に説明致します。

リスティング広告とは、ユーザーの方が検索したワードに応じて表示させることのできる広告です。
検索連動型広告とも呼ばれますね。

このリスティング広告を使って、効率的に集客をすることができます。
例えば・・・
伊豆で温泉宿を経営していて、ネットで集客をしたいと考えている場合、「伊豆 温泉」と言うワードで広告を出す事ができます。

「伊豆 温泉」と言うワードを検索したユーザーに表示されるので、クリックされ、自社のサイトにユーザーが
訪れる可能性が高くなります。

ここまでがリスティング広告の役割です。
実際に訪れたユーザーが予約をしてくれるかは、その温泉の魅力とそのページの魅力が必要となります。

どんな良い広告で多くの集客ができたとしても、結局はそのサイト、もしくはそのサービス自体にユーザーが魅力を感じなければ目的を果たすことはできないのです。

このことを無視してリスティング広告は意味がない。と結論付けてしまう方が数多くいらっしゃいます。
この場合に必要なのは、ウェブサイトやLPの改善、もしくはサービスをユーザーが求めるサービスに変更する等の
手段が上げられます。

それでは、サービス、LP、ウェブサイトに問題がない場合、リスティングではどこを改善したら良いのでしょうか?

目的によってその改善箇所は異なってきます。

■クリックはされるが、成約率が低い場合
リスティング広告は基本的にクリック課金です。クリック率が高くても成約率が低い場合、獲得単価が上昇してしまう為、
あまり良い状況とは言えません。こういったワードは入札単価を下げる必要があります。
また、LPやサービスに問題がない場合には、「キーワード」もしくは「広告文」の見直しが必要になります。

特に競合が多い場合、ユーザーは多くのサービスを比べようとする為、クリックはされても成約しづらいと言う状況が発生します。
競合がどれくらいいるの把握も重要になってきます。
競合が多いワードで勝負するのは資金力に余裕がある場合、いくら料金を使用しても顧客を獲得したい場合以外は避けた方が無難かもしれません。

クリック率は低いが、成約率は高い場合
もしこのようなワードが合った場合は、ユーザーに表示させる回数を増やして、成約数を伸ばしましょう。
具体的な方法としては、入札単価を上げることで、キーワードが表示されやすくなります。

このようなお宝ワードを発見する為にはGoogleのアナリティクスと併用するのが良いと思います。
アナリティクスの流入したキーワードをチェックし、どんなキーワードで流入したユーザーが成約まで至ったのかを把握しましょう。
もしかしたらお宝キーワードを発見できるかもしれませんね!

また、リスティング広告を運用する為には目標を明確にすることも必要です。

A獲得単価を安く、顧客を獲得したいのか。
B獲得単価は高くても良いが、獲得数を増やしたいのか。

Aの場合は、あまりキーワードを広げすぎず、競合が少ないワード、もしくは指名(自社のサービス名)等で顧客獲得を目指しましょう。
Bの場合は、とにかくワードを広げてより多くのユーザーに表示させるように重点を置きましょう。

リスティング広告は、上手く使えばすぐに成果を出す事のできる広告です。
目的に合った効率の良い使い方をして、集客力をアップさせましょう!

リスティング広告に興味のある方は一度弊社まで。
株式会社Cajon

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井出

株式会社Cajon 営業 5月入社。元プロスロッター。 ギャンブラーから一転、全く別世界のWebの世界へ。 Webに詳しくない人でもわかりやすく、 明日からでも使えるような知識を提供していきます。