リマーケティング広告って何日までユーザーを追ってますか?

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すっかり弊社のブログでもおなじみの「リマーケティング広告」。

一度ページに訪れたユーザーを追跡してくれる非常にパフォーマンスの高い便利な広告です。

このリマーケティング広告のユーザーを追跡する期間ですが、何日で設定してますか?

あまり意識されずにリマーケティングをしている人も多いはず。

本日はリマーケティング広告の応用編として「日数のグルーピング」について書きたいと思います。

リマーケティング広告では何日までユーザーを追跡するかを決めることができます。

『ユーザーリスト』と言って、何日間ユーザのリストを保存するかを決めることができます。

例えば・・・10日間とした場合は、10日以内に訪れたユーザーのリストが保存されます。

このリストをターゲットに保存することによって、10日間ユーザーを追跡して広告を表示することが可能になります。

ここで少し応用です。

実際にユーザーを追跡する期間が何日まで有効なのか?を把握することにより広告をより最適化することができます。

例えば・・・3日、7日、14日、30日と言うリストを作り、どの日数迄追いかけた時が一番獲得単価が良いのか?

またはいつまでユーザーが購買意欲を持っていてくれるか?等の把握に繋がります。

 

設定期間ですが、当然成約迄のハードルが高いものに関しては長く設定した方が良いです。

例えば、転職系や不動産系のもの等、すぐに結論を出しづらいものに関しては長めに設定し、その後日数の最適化を図るべきでしょう。

 

■日数を設定する上でポイントなのが、設定した日数より前のユーザーリストを除外設定して置く事です。

「7日」のリストには当然「3日」のリストと同じユーザーが含まれます。これでは純粋な比較ができない為、必ず

7日に設定したリストから3日のユーザーを除外します。

このようにせっかく自社のサイトに訪れた見込み客を逃さないよう、リマーケティングを十分活用してどんどん新規顧客、リピーターを獲得していきましょう!

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井出

株式会社Cajon 営業 5月入社。元プロスロッター。 ギャンブラーから一転、全く別世界のWebの世界へ。 Webに詳しくない人でもわかりやすく、 明日からでも使えるような知識を提供していきます。