効果絶大!facebook広告のリマーケティング(追跡広告)

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Facebook-for-business季節の変わり目は風邪をひく人が多いですね。nakafukuです。

私の周囲では咳風邪が流行っている気がします。

風邪が流行りだすと、大抵のできない上司は「体調管理」「体調管理」と言い出します。

しかしながらこれでは具体的なアドバイスにはなっていません。

僕は、下記の2つの徹底を促します。

⒈外から室内に入ったら、必ず手洗いとうがいをすること

⒉睡眠と栄養をたっぷりとること

さて、今日はfacebook広告のリマーケティング(追跡広告)について紹介します。

すでにご存知の方が多いかと思いますが、facebookは世界のSNSの中でも珍しい実名主義を徹底しています。

単に実名主義というだけでなく、facebookには年齢、性別、居住地、出身地、出身学校だけでなく趣味趣向など様々な個人情報も入力します。

そのデータベースを活用して企業はターゲティング広告を出稿できるわけです。

広告を見せたい人=商品を買ってくれそうな人に絞って広告配信ができるため、

低予算で絶大な広告効果が発揮できるわけです。

 

例えば、

高単価の商材を扱っている企業であれば、

(高所得者が多いと思われる)世田谷区または港区に在住、30-50代の男性

に絞り込んで広告配信すると、見込み客に効果的にリーチできて購入率が上がるわけです。

 

そして、そのターゲティング広告の中でも特に費用対効果が高いのが、

リマーケティング(追跡広告)です。

 

みなさんも経験があるかと思いますが、

どこかのWEBサイトで興味のある商品を閲覧すると、他のサイトを見ている時にもその商品の広告が表示されるやつです。

Amazonは特にその経験がある人が多いかと思います。

 

ユーザーは初めてWEBサイトを閲覧した際に商品を購入する人もいれば、

数日悩んで、他の商品と十分比較検討してから購入する人もいます。

大抵は後者の方が多いです。

 

その数日悩んでいる間に、商品を閲覧したことを忘れないように、もしくは他社と比較検討して他社の商品に流れてしまわないように

頻度よくそのユーザーを追跡して広告を見せることで、取りこぼしなく購入率を上げるわけです。

その効果は絶大です。

 

それでは、Facebookのりマーケティング(追跡広告)の仕組みと方法をご説明します。

① まずFacebookの広告管理画面からタグを生成します。
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② 次に、生成したタグを自社のWEBサイトに貼り付けます。

※様々なケースがありますが、大抵はヘッダーかフッターに貼り付けます。つまり、WEBサイトの全ページに貼り付けたことになります。


③ Facebookの広告管理画面にて、カスタムオーディエンスを作成します。

カスタムオーディエンスはより詳細に設定することが可能です。

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❏WEBサイトにアクセスするすべての人

→まずはこちらのオーディエンスを作成することをオススメします。

❏特定のWEBページにアクセスする人

→次に特定のWEBページにアクセスしたユーザーのオーディエンス作成がオススメです。

例えば、WEBサイトのトップページから具体的な商品ページまで閲覧したユーザーでオーディエンスをつくります。

→このユーザーはトップページだけ閲覧したユーザーよりも見込み度が高いので、入札額を上げると良いでしょう。


❏特定のWEBページ以外にアクセスしていない人

→トップページに設定すれば、サイトのトップページに流入しても直帰してしまったユーザーを広告のターゲットから除くことができます。

❏一定期間アクセスしていない人

キャンペーンを告知したり、インセンティブをつけて誘導するのに効果的です。

❏追跡の期間を設定する(180日)

短い期間で頻繁にサイトに流入するユーザーはより見込み度が高いと考えられるので、入札額をあげて広告をリーチする頻度を上げると効果的です。

→逆に長期間流入していないユーザーは見込み度が低いと考えられるので、入札額を下げるとより広告予算を最適化できる可能性があります。

 

④ ③で生成したカスタムオーディエンスを活用して広告キャンペーンを作成します。

 

このようにリマーケティング(追跡広告)を詳細に設定し、テストを繰り返すことで広告予算を最適化させることができます。

その効果は絶大で、1申し込みを獲得するコストが通常広告の92%のコスト削減(8/100のコスト)で獲得できたりします。

つまり、通常は1,000円で1申し込み獲得できていたところ、

わずか80円で獲得できるようになった、という意味です。

※弊社クライアント実績

 

しかしながら補足を加えさせて頂きますと、

正直申し上げて上記のような広告運用はFacebook広告運用のスペシャリストでないと難しいです。

ご興味あるかたは下記よりまずはお問い合わせを。

 

弊社サービスの閲覧は下記より。

こちらから

 

Twitter:@shoma0717

facebook:shomanakafuku

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Shoma Nakafuku

株式会社Cajon 代表取締役CEO 座右の銘「人生は素晴らしい冒険か、さもなければ無である」 株式会社リクルート('08〜'11) → 株式会社Cajon設立('11〜現在)。 経営とマーケティングをこよなく愛する29歳。 Twitter:@shoma0717 facebook:www.facebook.com/shomanakafuku