”多様化するFacebook広告”

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001こんばんは!

今日は、「多様化するFacebook広告」というテーマでBlogを書きます。

最近では、広告の表示パターンや表示箇所がよく変わりますね。Facebookでは、メッセンジャーのプラットフォーム化するなど広告媒体としては、凄く力を入れているメディアです。

 

その広告の移り変わりについても、

簡単に触れて最近の広告表示方法についてご紹介していきたいと思います。

 

 

 

<これまでの広告表示>

2年〜3年前まで、Facebook広告は現在の「右側広告枠」のみでした。

それから、ニュースフィードと言われるタイムライン(通常スマホで確認出来る部分)へと、

広告表示が可能となり、その時期からFacebook社の広告収益もグンっと上がりました。

広告収益が上がるということは、Facebook広告自体成果が出ているということですね。

効果がない広告運用は、継続して掲載しないので…

 

このように時代とともに広告の仕様や表示箇所が変わるので、商品やサービスによって最適な広告表示を選択しましょう!

 

 

<新しい広告の種類>

プロダクト広告とは、

みなさん、こんな広告は見たことありませんか?複数広告画像が同時に使用できるクリエイティブです。

主にECサイトやサービスプランが複数ある場合、ランキング形式の表記など様々な形で複数の画像を使用した広告を出稿することができます!

スクリーンショット 2015-06-29 21.31.02

 

 

 

 

 

 

 

[特徴]

・クリック率の高い画像を自動で最左部へ表示させることが可能。

・全ての画像の遷移先を変更することが可能。

 

反響の良い画像は、自動的に前に表示してくれるため複数枚の画像からテストすることが出来そうですね。

ただ、通常時に3枚目以降の画像が表示されていないため、正確な結果は得られないかもしれません。

ぜひ、実践してみてください!

 

 

 

<オーディエンスネットワーク広告>

オーディエンスネットワーク広告とは、提携したデベロッパーアプリに表示する広告です。

表示方法は3種類、「バナー広告」「インターステイシャル広告」「ネイティブ広告」があります。

 

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アプリ内に表示させるというので、

BtoB商材よりも、BtoC商材の方が効果が見込めるかもしれませんね。

 

また、動的な広告になるため、

表示に関してはプレビューで確認をしてから出稿するようにしてください。

<オーディエンスネットワーク:参考>

https://www.facebook.com/business/news/JA-Audience-Network-Launch

 

 

本日は、以上です。

Facebook広告に関するご相談は、弊社までお願いします。

http://cajon.co.jp/

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Ippei

Ippei

株式会社Cajon Web Agent Teamリーダー 11月入社。元非常勤講師。24歳。 Web知識ゼロのド素人が日々学んだ事を "素人目線"で書いていく奮闘記。