社長の日記 〜Cajonの軌跡〜 The Wolf of WSC (west shinjuku city) vol.1

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206477_162663910457819_7734121_n先々週からオフィス近くのジムに登録しましたが、まだ2回しか行ってないnakafukuです。
こんな僕ですが適度な運動は心がけており、週末は5キロほどランニングしています。
それでも身体はなかなか絞れません。やっぱり毎日やらなきゃダメですね。

「継続は力なり」
高校時代のコーチがよく言ってました。
小さなことでもちゃんと継続できれば、いずれ大きな力になりますよね。
僕はそう信じています。

さて、
今日はちょっとテイストを変えて株式会社Cajonという会社の
創業から今に至る軌跡についてお話したいと思います。
(※決してネタ切れなわけではないです)

株式会社Cajonは2011年7月28日に設立しました。
私はまだ前職の株式会社リクルートに在籍中だったので、
訳あって(※後述します)7月28日に登記の手続きのみして
その年の9月末に正式に退職したので実質会社としては2011年10月1日から始動したわけです。

 

ところで、
私という人間がどういう人生を送って起業するに至ったか

「周囲の人と少し違ったところ」という視点でちょっとだけお話します。

〈幼少期〜小学校〉
私は1984年7月17日に東京の国分寺という街に生まれました。
今年でついに30歳になりました。
幼少期は内気な性格で人前にでるのが恥ずかしく人見知りな性格だったと思います。

小学校にはいると野球をはじめました。
両親はスポーツが得意ではなかったのですが、
なぜか私はちょっと周囲の友達よりは野球が得意だったためエースで4番でした。
その頃は、性格も活発でいわゆるガキ大将タイプだったと思います。
子供のしたこととはいえ、ここには書けないようなイタズラとも呼べないような悪事をたくさんしたと思います。

【人と少し違ったところ】
#幼い頃から独立心が強く、自分のことは自分でやりたかった
#母子家庭だったし、お金のことで悔しい想いをしたことがあったのでお金持ちになりたかった
#野球をやっていた影響もありチームで何かに夢中で取り組むのが好きだった
#自分が中心で周囲に影響を及ぼしたかった
#体制側や権力者に対しては攻撃性を発揮した

自分自身の幼少期から思春期までの経験が後の”起業する”という決意に繋がっていたということは、
デビッドクルーガーの『お金のシークレットー人生を変える”感情”と“お金”の法則ー』という本を読んで少しずつ明らかになった気がします。

 

続く……

 

Twitter:@shoma0717

facebook:shomanakafuku

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Shoma Nakafuku

株式会社Cajon 代表取締役CEO 座右の銘「人生は素晴らしい冒険か、さもなければ無である」 株式会社リクルート('08〜'11) → 株式会社Cajon設立('11〜現在)。 経営とマーケティングをこよなく愛する29歳。 Twitter:@shoma0717 facebook:www.facebook.com/shomanakafuku