見られなければ意味がない!Facebook『エッジランク』の仕組み

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スクリーンショット 2014-12-17 20.23.17みなさんこんにちは!先週末は東京でも初雪が降りましたね☆2014年もいよいよ残り半月を切りました!やり残した事のないよう最後まで走り切りましょ〜!

さて今回は、Facebookページの「リーチ」についてです。企業がせっかくよいコンテンツをつくり、マメにページに投稿をしたとしても、そもそも見てもらえなければ意味がありません。ページを見てもらうためにはどうしたらよいのか?基本的な考え方を理解しましょう!

「エッジランク」の仕組み

ニュースフィードへのリーチに、Facebook独自のエッジランクという仕組みが適用されていることはご存知でしょうか?この「エッジランク」とは、Facebookが「どのコンテンツが表示させるにふさわしいものか」を判断しているアルゴリズムのことです。この「エッジランク」をいかに上げるかが、リーチを拡大させるための最も重要なポイントとなります。まずは、このエッジランクの仕組みを今一度見直してみましょう。

エッジランクを構成する3要素:親密度、重み、経過時間

エッジランクを構成する要素は、affinity(親密度)、Weight(重み)、Time(経過時間)の3つです。これら3つの要素のスコアがFacebook独自のアルゴリズムで総合的に判断され、その結果として「表示するにふさわしいコンテンツかどうか=リーチ率」が決定されます。

では次に、1つ1つの要素を見て行きましょう。

 

affinity(親密度)=あるファンがあなたのページにどれくらい反応しているか?

親密度とは、あるファンとFacebookページの間の親密度のことです。=あるファンが、普段からどれくらいあなたのFacebookページの投稿に反応しているか?、過去にエンゲージメントしているかを意味します。

具体的には、以下の通りです。

・投稿へのいいね!、コメント、シェアをした回数
・ソーシャルプラグイン上でいいね!、コメント、シェアをした回数
・Facebookページを見に来た回数や、Facebookページ上で過ごした時間
・Facebookページに書き込みをした回数

これらの回数や、時間が多いほうが、そのファンとFacebookページの親密度が高いと判断されます。

 

Weight(重み)=あなたのページはファン全体からどれくらい反応されているか?

重みとは、Popularity(人気)とも言われ、あなたのFacebookページのコンテンツが、ファン全体からどれだけエンゲージされているかを表します。つまり、あなたのFacebookページからの投稿が、どれくらい多くの人に反応されているか、またどのような反応を得られているか(いいね!なのか、あるいはシェアもされているのか)を意味します。

具体的には、以下の通りです。
・投稿にいいね!やコメント、シェアをした人数
・投稿にどのような反応が付いたか
一般的にはシェア>コメント>いいね!の順に重み付けされているといわれます。

つまり、より多くの人から「シェア」されるコンテンツ方が、最も重要度が高いと判断されます。

 

Time(経過時間)=あなたのFacebookページの投稿がどれだけ新しいものか?

経過時間とは、あなたのFacebookページからの投稿がどれだけ新しいものかを表します。つまり、最近投稿されたものほど表示される確率が高く、古い投稿ほど表示する価値がないものと判断されます。これは、ある意味当たり前のことといえますよね。

具体的には、以下の通りです。
・投稿されてからの経過時間
・投稿にいいね!、シェア、コメントがついてからの経過時間

新しい投稿、また過去の投稿だとしても直近でいいね!やコメント、シェア等が付き反応があった投稿の重要度が高いと判断されます。

 

いかがでしょうか。上記の「エッジランク」の仕組みを理解することが、Facebookページからのリーチを広げるための第一歩なんです☆

Facebookを有効的に活用する方法はまだまだあります!追って投稿させて頂きますね!それではまた来週☆

 

 

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Onda

Onda

株式会社Cajon 営業 2014年9月入社。 (株)日本食研’07〜’08→(株)リクルートライフスタイル’08〜’14 30を目前にアナログ人間がWeb業界で新しいチャンレジ!! 一から学んだありのままの情報,感じた事をお届けします★