遂にスマートフォンがガラケーのシェアを上回る!

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こんばんわ!先週は急に寒くなって『遂に冬到来か!?』と思いましたが、土日は暖かくて過ごし易い日が続いていますね!
気候の変化が激しく、少し体調を崩し気味の井出です。
風邪を引くと咳が止まらなくなるので、早めに治したいですね。皆様も季節の変わり目には体調管理にお気をつけ下さい。

今回のブログテーマはついこの間ニュースにもなりましたが『スマートフォン』についてです。
ご存知の方も多いかもしれませんが、遂にガラケーのシェアをスマートフォンが上回りましたね。
また、スマートフォンからのネット利用率がPCからの利用率に迫りつつあります。
今後の集客はいかにスマートフォンユーザーを引きつけることが出来るウェブサイト、広告を作り出すことができるかがテーマに
なりそうです。


それではスマートフォンユーザーを引きつける為にはどんな点に気を配る必要があるでしょうか。

『最適化』

『読込時間』

『コンテンツ内容』

大きくこの3点を考える必要があります。

『最適化』
現在ウェブサイトではPCとスマートフォンどちらでも閲覧は可能ですが、
スマートフォンに対応していない場合、非常に見づらいサイトになります。

非対応のサイトでは、サイズがスマートフォンに対応していない為、ユーザーがサイズを調整する必要があり、
また、文字入力をするにも一苦労する場合があります。
これはユーザーにとってかなりのストレスになる為、機会損失を生んでしまう可能性もあります。
せっかく、申込ページまで訪れたユーザーを入力のし辛さから逃してしまうのは絶対に避けたいことですね。

『読込時間』
スマートフォンはPCに比べいつでもどこでも使用が出来る為、気軽に検索が可能です。
しかし仮にページの表示までの時間が遅かった場合はユーザーはどんな行動に出ると予想されますか?
恐らく多くユーザーはそのページの表示を諦め、別のサイトに移動してしまうのではないでしょうか。

スマートフォンではPCに比べ手軽にネットを使える分、ページを表示するまでに待ってくれる時間も短いのです。

『コンテンツ位置』
②の読込時間でもご説明しましたが、スマートフォンユーザーは手軽にネットを使える分、一つのサイトに掛ける時間も
短いです。また、視点の違いも違います。
PCのユーザー視点は『Z型』と呼ばれており、左から右へ移動し、その後のコンテンツでも左から右へ移動します。
PCに対し、スマートフォンでは、「上⇒下」へ移動します。しかも一つ一つのコンテンツを丁寧に読んではくれません。
気になる文章、気になる画像の所だけしか読まれない場合が非常に多いです。

コンテンツの位置がPCだけを意識して作っていると、スマートフォンユーザーはそのサイトが本当に伝えたいことに
一度も目を通さずに離脱してしまうかもしれません。

以上の3つ点に関して皆様のサイトでは大丈夫でしょうか。
これまでは自社サイトである程度集客できたと言う方も多いと思います。
しかし、この先、更にスマートフォンのシェアが上がり、ネットの利用率が上昇するのは目に見えています。
その時に今のままのサイトで十分に集客ができると言い切れるでしょうか。

Googleの検索アルゴリズムでもスマートフォンの最適化に対応しているサイトを優遇するとの発表をしています。
この先ネットでの集客をするには、『サイトのスマートフォンの最適化』『スマートフォンを意識したサイト作り』
は必須になると思います。

後で「あの時にやっておけば良かった!」

と後悔しない為にも、今からでもスマートフォンに適応したサイト作りをして行きましょう。

弊社ではウェブ広告での集客だけでなく、ウェブサイトの制作、SEO(検索順位対策)へのご相談も承っております。
「自社のサイトをスマートフォンに最適化させたい。」「最適化はしてるけど、流入が伸びない…」等のご相談ありましたら
一度弊社までご相談くださいませ。
株式会社Cajon 

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井出

株式会社Cajon 営業 5月入社。元プロスロッター。 ギャンブラーから一転、全く別世界のWebの世界へ。 Webに詳しくない人でもわかりやすく、 明日からでも使えるような知識を提供していきます。