Facebookのインサイト活用してますか?①

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自社サイトのアクセス情報を解析する為のツールとしてGoogleアナリティクスはかなり有名です。

名前だけでも聞いたことはある人は多いのではないでしょうか。実際に自社サイトのアクセス情報を分析する為にGoogleアナリティクスを使用したことがある方もいると思います。

しかし、自社のFacebookページの内部情報を見る事ができる『Facebookインサイト』を使用していると言う方にはあまりお会いしたことがありません。

今回は『Facebookインサイト』の活用方法について書いてみたいと思います。

①使用方法

そもそもFacebookのインサイト情報ってどこから見れるの?って方もいると思うのでその見方から。

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こちらの上部のタブの中から選択できます。

 

②インサイトを使って確認できる情報

インサイトを使うとどんな情報を得る事ができるのでしょうか。

・いいね数

日ごとのいいね数の増減を確認可能です。

ただのいいね数の数字だけでなく、「広告を使って増えたいいね数」「広告を使わずに増えたいいね数」「いいねが取り消された数」等

Facebookページをどのように活用していったら良いかを判断する指針の一つになります。

 

・リーチ数

投稿がリーチ(配信された)人数を確認できます。

ここでも有料の広告でリーチした数と自然にリーチした数を確認可能です。

エンゲージメントを高めることでリーチ数も増加するので、活発なページ程リーチ数が多くなる傾向があります。

 

・アクセス数

日別のアクセス数を確認できます。

参照元もわかるのでどこからユーザーが自社ページに遷移してくるのかを確認が可能です。

 

・投稿

この項目が一番利用度が高いかもしれません。

曜日別、時間帯別のユーザーのオンラインの状態が確認できます。

また、投稿別のユーザーの反応も確認できます。

この2つからいつ、何時にどんな投稿をすればユーザーが反応をしてくれるかを分析する事が可能です。

 

・利用者

どんなユーザーがFacebookページにいいねをしてくれているかを確認できます。

年代・性別・地域(国)等、自社のファンがどんな人が多いのかを把握することで新しいサービスや、これまでに知らなかったターゲット層の発見が可能です。

 

このようにFacebookインサイトを活用することで様々なデータを得る事ができます。

今後はインサイトを利用して、更なる自社ページの活用をしては如何でしょうか。

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井出

株式会社Cajon 営業 5月入社。元プロスロッター。 ギャンブラーから一転、全く別世界のWebの世界へ。 Webに詳しくない人でもわかりやすく、 明日からでも使えるような知識を提供していきます。