Googleアルゴリズム変更後の検索順位の変化

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つい2ヶ月ほど前ですが、世界中を騒然とさせるアルゴリズム変更がGoogleから発信されたのをご存知でしょうか?

スマホ『非対応』サイトについて、ユーザーフレンドリーではないという評価を下す。というアルゴリズムの変更です。

=スマホ『対応』サイトを優先表示、スマホ『非対応』サイトについてはモバイル検索結果において順位低下の可能性があるということです。

これを受けて、弊社へもスマホ対応化のお問い合わせが増えたのですが、実際にアルゴリズム変更後、PCの検索順位とモバイルの検索順位にはどのような変化が起きているのでしょうか?

 

PCとモバイルの検索順位に5位以上の差異があったページは約半数

PC検索での順位とモバイル検索時の順位に5位以上の差異があるページは、ビッグキーワードの場合は62%。また、地域+施設の複数キーワードの場合は50%。

ただ、これだけではスマホ『非対応』が原因かは分かりません。次に、この内のスマホ『非対応』サイトの割合についてです。

PCに比べモバイルの検索順位が5位以上低いページの約9割がスマホ非対応

モバイル検索でPC検索よりも5位以上順位が落ちているページの9割に、スマホ対応ラベル(※)が表示されていない事が判明。

ビッグキーワードの場合は89%、地域+施設の複数キーワードではなんと95%に上っています!

※スマホ対応ラベルとは

スマートフォンのブラウザアプリでGoogle検索した際、検索結果画面に表示される「スマホ対応」の文字を指します。Googleの検索アルゴリズムが、モバイル環境で閲覧した際に見やすいページであると認識した場合に表示されます。

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この結果から、2015年4月21日のGoogleアルゴリズム変更は、モバイル検索順位にハッキリと影響を与えていることが分かります。スマホ対応の順位低下により総アクセス数に影響を受ければ、PCサイトの順位にも大きく影響を与えることも考えられます。

また、スマホ『非対応』サイトの順位低下は、モバイルだけでなくダイレクトにPCサイトでも起きているという報告もあります。現在はアルゴリズム変更からまだ約2カ月ですが、今後さらに今回のGoogleアルゴリズム変更による影響が見えてくる可能性は高いのではないでしょうか。

いつの間にか、自社のページの順位が大幅に下がっていた!なんて事が起きるのも時間の問題なのでは!?

そうなる前に一度ご相談を!>>株式会社Cajon

 

 

 

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Onda

Onda

株式会社Cajon 営業 2014年9月入社。 (株)日本食研’07〜’08→(株)リクルートライフスタイル’08〜’14 30を目前にアナログ人間がWeb業界で新しいチャンレジ!! 一から学んだありのままの情報,感じた事をお届けします★