Instagram広告が遂に始動!

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instagram今回は、10/1より始動予定の「Instagram広告」について解説します。

まずその前に、Instagramについて。

 

・Instagramとは。

「写真共有アプリ」Instagramは、SNS最大手のFacebookによって2012年4月に買収されました。

当時のInstagram開発者は、たったの13人、売上高もほぼ0の状態。

そんな中、FacebookのCEO(マークザッカーバーグ)はInstagramを約10億ドル(約810億)で買収を決めました。

社員1人辺り、なんと7,600ドル(約62億円)の価値を付けました。これは、凄いことです。

 

<Facebookが買収を決めた理由>

=「ユーザー数の伸びが、Facebookの脅威だと考えた」

Instagramは、サービス開始から約1年半で3000万人超という利用者数の伸びはフェイスブックを上回った。

※Facebookは当初、利用者を特定の大学などに制限していたため単純比較はできないが、10億ドルという値付けの一因がその急成長ぶりにあることは間違いない。ザッカーバーグCEOも「これほどの利用者を持つ企業を買収するのは初めて」と“規模”に言及している。

 

 

では、ここで本題へ。

・利用者は?

Instagramのユーザー数は?(日本)

Instagramの日本ユーザーは、推定500万人と噂されているが正式に公表されていない。

世界では、月間アクティブユーザーが3億人のがいると発表されており、あのTwitterを上回った。

また、男女比は3:7と女性の利用者が多い。

user_monthly-active

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・広告の表示例

<イメージ広告>

イメージ広告

イメージ広告では、1つの画像を使用して商品やブランドイメージを伝えることができます。また、アクションを実行することを促し、ウェブサイトへ誘導します。

<カルーセル広告>

カルーセル広告

カルーセル広告は、複数のイメージ広告の表示することが可能です。

画像をスワイプして、各イメージ広告のアクションボタンをクリックすることでウェブサイトに誘導させます。

<動画広告>

ビデオ広告

動画広告は、Instagramの写真広告以上に視覚的に強い影響を提供します。

そして、最大30秒の長さで動画を共有することができます。

 

どの広告も、「ウェブサイトへ誘導すること」を目的としており、

Instagramを活用してダイレクトレスポンシブ広告を活用することが今後可能になる。

詳しい解説は、こちらから→http://cajon.co.jp/instagram_lp/#

 

 

・10/1より、日本でも広告出稿が可能に。

現在、広告出稿ができる国はオーストラリア・フランス・カナダ・米国・英国・ブラジル・ドイツのみ。

日本では、10/1より出稿開始予定とのことです。

 

既に、Facebook広告の管理ツール「Power Editor」(パワーエディタ)では、海外への広告出稿が可能。

また、ビジネスマネージャではInstagramアカウントを紐付けて広告配信の準備をすることが可能になっているので、広告が開始できるのも時間の問題である。

 

 

こういったSNS広告運用は、広告主が増え、配信単価が高騰し、市場が飽和状態になることが予想される。

先行者利益を考えて、広告の早期準備をお勧めします。

 

リスティング広告・Facebook広告・Instagram広告のことは弊社までにお問い合わせください。

ホームページはこちらからどうぞ。→http://cajon.co.jp/

成果報酬でもお任せください。→http://cajon.co.jp/webcon_seika/

Instagram広告のお問い合わせは、こちらからどうぞ↓

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Ippei

Ippei

株式会社Cajon Web Agent Teamリーダー 11月入社。元非常勤講師。24歳。 Web知識ゼロのド素人が日々学んだ事を "素人目線"で書いていく奮闘記。