LINEとソニーミュージックがタッグを組んで次世代のスターを発掘

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皆さんこんにちは。12月のクリスマスを前に、街のいろんな所でイルミネーションやクリスマスのディスプレイなどが見られるようになりましたね☆

今月末のハロウィンを過ぎれば、クリスマスに年末、あっという間に今年も終わりだな〜としみじみ感じている恩田です。

2014年もやり残した事のないように次の年を迎える準備をしたいですね!

さて、今日は『LINE』と『ソニーミュージック』がタッグを組んで行った【LINEオーディション】についてご紹介します。

先日、LINEとソニーミュージックが実施した【LINEオーディション】の最終選考が都内で行われ、大きな注目を集めました。

LINEの国内5200万人という圧倒的なユーザー数を活かしたこの試み。思いついたらすぐに応募ができるというインターフェイスの手軽さもあいまって、スタートから短期間で数万規模での応募が殺到しました。その数なんと12万組!これまで最高でも3万人規模だったオーディションが、今回LINEを使う事で国内最大級の規模にまで至りました。

なぜここまで広がったかというと、応募の仕方がとにかく簡単。LINEのトーク画面に、名前・年齢を入力し、あとは質問に番号で答えるだけ。登録までおよそ1分しかかからない方法で応募が可能なんです。この方法により、これまで芸能界や音楽業界に興味のあった人からの応募しかなかったのに加え、予想以上の人数で候補を集めることが可能となりました。1次審査を通過した人が当然2次審査に進むわけですが、2次審査もまたLINEによるビデオ通話機能を使用した審査。応募者は、自分の部屋・自宅などからビデオで審査員と通話をします。審査員側からすると、応募者の素が見える・人物像が見える。という事と、これまでの全国の現場を回っての審査と比較すると、時間もコストも大幅に削減でき、非常に効率的であったとの事。結果、3日間で1100人もの審査を行ったそうです。

最終審査は12万組から8名までに絞られた応募者によって、先日都内で行われ、見事グランプリには岐阜県出身の中学3年生(15歳)の足立佳奈さんが選ばれました!※ちなみに、私の出身地なので個人的に(とっても個人的に)嬉しいです。

日本を代表するメジャーレコードメーカーと、飛ぶ鳥を落とす勢いのIT企業が取り込んだ市場初のオーディション。今回それが成功した事で、LINEの更なる活用が注目されるのではないかと思います!また、エンターテイメントに限らず、いろいろな分野で人材発掘に関してLINEの導入ができれば面白いのではないでしょうか。

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Onda

Onda

株式会社Cajon 営業 2014年9月入社。 (株)日本食研’07〜’08→(株)リクルートライフスタイル’08〜’14 30を目前にアナログ人間がWeb業界で新しいチャンレジ!! 一から学んだありのままの情報,感じた事をお届けします★