LINE@ IDとLINE Payで、どう変わる?

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昨日、「LINE CONFERENCE TOKYO 2014」でいくつかの新機能が発表されました。

その中で、年内にローンチ予定の「LINE@ ID」「LINE@アプリ」「LINE Pay」の連携や今後の展望、特にBtoC利用の可能性について想像してみようと思います。

発表の内容に関しては、昨日の段階で多くのサイトが紹介していますので、詳細は割愛します。
http://jp.techcrunch.com/2014/10/09/line-pay/

当然エンドユーザーの立場からすれば便利になるのですが、事業者の立場で考えた時にどういうプロモーションに使えるのでしょうか?

※想像もあるので、実際使えるかはローンチしてからでないとわからないです。

現状「LINE@」では、飲食・アパレル・美容・宿泊施設などの実店舗を持つ法人およびメディアや行政のみが利用対象ですが、「LINE@ ID」では法人・個人を問わず誰でも取得することができ、複数のアカウントを所有することも可能。ユーザーは専用の「LINE@アプリ」よりフォロワーへの一括送信、1:1のトーク、ホーム/タイムラインへの情報発信などを行うことができる。

フォロワー集め→情報発信(来店動機付け)→来店購入

実店舗での利用法としてはこのフローですが、実店舗を持たないECサイトやwebサービスで使えるようになることは大きく、しかも「LINE Pay」で決済まで可能になる。

スクリーンショット 2014-10-10 16.08.00お気に入りのショップをうまく整理できれば、Origamiのような自分だけのラインナップをつくることもできるかもしれない。

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「LINE Pay」では単なる決済だけではなく「割り勘」もできる。
この機能はグルーポンのような共同購入に使えないだろうか?(特定の日に団体割引で割り勘購入とか?)

また「出会い」要素にも使えれば面白い。
見ず知らずの男女を相席のように募集し共同で購入してもらう。

寄付やクラウドファンディングなどいろいろなアイデアで広がりを見せると更に広がる。

Twitterに対する優位性を問われ「特に競合として意識していない」とのことですが、Twitterのようなタイムラインになるとプロモーションの価値が薄くなるだけにある程度の制限やアルゴリズムでうまくしてほしいとは思います。

事例ができたら、またご紹介します。
今後もLINEの展開は楽しみです。

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Snatch

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株式会社Cajon 制作担当 集客・マーケティング視点で、どう制作すればコンバージョンに至りやすいかなど、制作会社とは違う切り口で書いていきます。