モバイル フレンドリーテスト

Pocket

a

Googleウェブマスター公式ブログで
「検索ユーザーがモバイル フレンドリー ページを見つけやすくするために」

と題した、投稿が上げられました。

・携帯端末では一般的でないソフトウェア(Flash など)を使用していないこと

・ズームしなくても判読できるテキストを使用していること

・ユーザーが横にスクロールしたりズームしたりする必要がないよう、コンテンツのサイズが画面のサイズと一致していること

・目的のリンクを簡単にタップできるよう、それぞれのリンクが十分に離れた状態で配置されていること

つまり、スマホユーザーがストレスを感じずに閲覧できるようにしてねってことです。
確かに、ボタンが小さすぎたり、文字も読めない、レイアウトが崩れているなどの状態は見る気が失せてしまいます。

現状、直接順位に影響するとは名言されていませんが、項目の中では重要な要素になって当然だと思います。

サイトがモバイルに最適化してるかを確認できるツールもGoogleが提供してくれています。

モバイル フレンドリーテスト

OKの場合には

スクリーンショット 2014-11-21 11.39.37

NGの場合には

スクリーンショット 2014-11-21 11.43.36

こんな感じの表示で

スクリーンショット 2014-11-21 11.43.50

エラーの内容も表示されます。

サイト閲覧の割合はモバイルがどんどん増えてきています。

デスクトップ 約60%
モバイル&タブレット 約40%

中には 50%・50%のwebサイトも少なくありません。

スマホからの流入は無視できないはず。

エラーが出るからではなく、これだけのユーザーにストレスを与えないためにも、スマホ最適化は必須となっていますので、とにかく
まずはモバイル フレンドリーテストをしてみましょう!

Comments

comments

Snatch

Snatch

株式会社Cajon 制作担当 集客・マーケティング視点で、どう制作すればコンバージョンに至りやすいかなど、制作会社とは違う切り口で書いていきます。