新型コロナウイルスによる影響を受けない!? Web集客で完結させる営業活動

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この記事では「ホームページ(自社オウンドメディア)を使って、対面できなくても自社の売上を作る方法」をご紹介します。

新型コロナウイルスの影響によって外出自粛が呼び掛けられている今、

こんな方にオススメです
★Webで集客するために必要な方法を知りたい方
★これからWeb集客に力を入れていきたい方

私たち人類は、今まで当たり前に行なってきた生活が困難となっています。

テレワークが推奨され、接客や営業で利益を上げてきた企業にとっては、相当な痛手ですよね。

ですが、そんな時でも自社の営業活動を止めずに売上を作ることができるのが

「Web集客」

です。

この仕組みを用意することで、出社せずともテレワークで売上を作り続けることが可能になります。

目次

1:改めて見つめ直す自社ホームページ

1−1:客観的に自社ホームページを見直してみる

現在、大企業から中小企業、個人事業主までホームページを持つことは当たり前となっています。

ですが、大半の企業ではまだ自社の紹介や、リクルート向けでの活用がメインとなっています。

Web集客していく上で最も重要なのは、ホームページで問合せを獲得すること=【アポイントを獲得、もしくはご発注を頂くこと】です。

改めて自社ホームページを確認し、

「果たして自社のホームページは新規クライアントからお問い合わせを頂けるのだろうか?」

という目線で閲覧してみましょう。

新規クライアントにとって自社サービスがわかりにくい作りであったり、スマホ対応していなかったり、お問い合わせしにくいなと感じたら、ホームページの修正やリニューアルを検討することも重要です。

1ー2:主力商品・メイン商品はわかりやすく簡潔にご案内する

自社で用意している主力商品は、開発に時間がかかっていたり、競合他社より優れていたり、導入後のランニングコストが下がるなど、アピールしたい項目はごまんとあるものです。

しかし、果たして初めて自社サイトに訪問された新規クライアントは、その全ての情報を欲しているのでしょうか?

答えは「No」です。

思い入れが強い、期待のかかっている商品になるほど自社側は盲目になりがちです。

手間とお金をかけて、情報をたくさん入れた新商品のページよりも、必要最低限な情報だけ掲載されている既存商品の方が売れ行きがいいということは頻繁に起こりえます。

Web集客でお問い合わせを頂く肝になるのは、

「相手にとって必要な情報だけが載っている、わかりやすいページ」

です。

1ー3:お問い合わせフォームの確認

自社サイトのお問い合わせフォームを確認したことはありますか?

どんなに有益な自社サービスでも、対面ではどんなに称賛を頂けるサービスでも、ホームページのお問い合わせフォームで離脱してしまうクライアントは多いはずです。

事前準備に必要な情報とはいえ、お問い合わせの入力項目があまりにも多かったり、スマホで手軽に完結しない内容(ファイル添付など)が多すぎてしまうと、入力をためらってしまいます。

例えば、2分間しかスマホで閲覧できない新規クライアントが貴社サイトを閲覧してサービス導入を決意してくれたとしても、入力項目が多すぎたために離脱してしまったら本当にもったいないですよね。

客観的にお問い合わせフォームを確認し、スマホで簡単に完結できるか改めて見直してみましょう。

電話番号とメールアドレスだけわかれば、自宅からでもアプローチできますからね。

1ー4:自社ホームページに見込み客を誘導する

状況1ー1〜3でホームページを見直し、手直しを加えたところで、次はホームページに見込み客を呼び込みましょう。

せっかくホームページを万全に整えても、見込み客に見てもらわないことには始まりません。

今後こちらのブログでもご紹介していきますが、「Web集客」で欠かせないのは「マーケティング」の知識です。

ホームページに見込み客を誘導するためには様々な方法があります。

・リスティング広告(Google、Yahooの検索連動)
・Fascebook、instagram広告
・Twitter広告
・LINE広告・・・etc

上記以外にもGoogleのマップ機能や、ブログを活用した方法などもございます。

自社で管理していくのか、代理店に依頼するのか

自社のスタッフが管理しないとしても、自社にとって確実な判断ができるための一定の知識も必要になって来ることでしょう。

1−5:Web担当者は若手がいい


多くの企業では、今までの会社としての意思決定はもとより、商品設計や開発、太客に対する営業など、会社のTOPや役職者が行なってきたことが数多くあると思います。

弊社でももちろん、重要な意思決定は会社のTOPが行ないます。

ですが、Web集客においては若手の意見が非常に重要になってきます。

そこに役職や年齢はあまり関係ありません。

一番大事なのは、「紙」ベースで物事を捉える思考ではなく、Web上で簡潔に物事を捉える思考です。

成長と共にインターネットが普及した世代よりも、生まれた時からWebに触れている若手の方が、Webで簡潔に物事を捉えることに慣れているのです。

今まで、初めて行く飲食店には、口コミサイト訪問後、評価を確認した上で、改めてホームページやグルメサイトを経由して予約をするのが主流でした。

また、その流れに疑問を持つ人が少ないまま、その一連の動作は何年も続いていました。

しかし、現在最も主流なのは、たった1回の検索で評価の確認も予約も行えるGoogleマップです。

20代を中心に、Webでの検索〜評価確認〜予約の流れを最も効率よく行なう為にGoogleマップを使い始めた結果、従来の当たり前を覆したのです。

多くの飲食店が口コミサイトやグルメサイト以上に、Googleマップのお店情報に注力するようになりました。

その一連の動きは全て、デジタルネイティブと呼ばれる「生まれた時からWebに触れている若手」の行動によるものです。

つまりWebに関しては若手である20代の方が感覚が研ぎ澄まされているのです。

自社のWebに関する意思決定は、これからは新卒入社に任せるのが、最も賢い選択肢になるのかもしれません。

2:商談は対面でなくてもOK

ビジメスの常識を覆すオンライン商談

長年、ビジネスにおいてはモラルや作法などがたくさん培われてきました。

もちろん、弊社でも対面で商談や打ち合わせの際には徹底しております。

ですが、緊急事態宣言下、クライアントと対面で会話をすることの方が余程デリカシーにかけると思われることも多いと思います。

そんな今、公私に渡って活躍しているのが「オンライン通話」

「Zoom飲み」が各種メディアでも紹介され、自宅にいながらオンラインで友人とお酒を飲む方も増えています。

社内MTGでも活躍するオンライン通話は、社外のクライアントとの接触にも非常に有効です。

むしろ、画面共有の機能を有効に活用することで、見せたい情報を的確に相手に伝えることができる分、商談する側にとっては有効かもしれません。

資料を持参し、勝手にパラパラと資料をめくられて、意図しない質問を受けることで商談の流れを壊されるという経験は、多くの営業マンが経験していることでしょう。

画面共有で「相手に無駄な思考をめぐらせない」というメリットも生まれます。

「訪問せず、自宅でクライアントと商談し契約を取り付ける」

Webの技術が進歩したことにより、緊急事態宣言が出ても経済活動を止めずに利益を上げることができるのです。

弊社でも東京・沖縄/九州などの遠方でオンライン商談を行なっておりましたが、

受注率は対面と変わらないという実績もでとおります。

対面と違い、相手の相槌や目線が見えずに何を気にされているかわかりにくいというデメリットもあります。

ですが、そこはたった一言、

「何かここまでで分からなかった点はございますか?」

と聞くだけで解決できてしまいました。

積極的にオンライン商談を行なっていきましょう。

まとめ

本記事では、緊急事態宣言時でも売上を作れる「Web集客」を軸にした活動についてご紹介しました。

これまで積極的にホームページやWebを活用したことがなかった企業や、対面で仕事を進めてきた方々にとっては、違和感を感じたり、不慣れな点も多いかと思います。
ですが、一つ確実なのは、オンラインで経済活動は動かし、売上は作っていけるということです。
さらに、オンラインで活躍してくれるのは若手社員達。
スキルや知識がまだまだこれからという若手社員達が即戦力としての知見を発揮してくれるはずです。
適材適所という言葉がある様に、呼吸するのと同じぐらいWebの使用が当たり前なデジタルネイティブ世代の人員を有効活用していくことで、自社のサービスを積極的にアピールして行くことが可能になるでしょう。

若手の知見とベテランの商談力。きっと今までよりも効率よく成果を出せることでしょう。
そのためにも、まずは自社ホームページを用いた「Web集客」と、オンラインでの商談をうまく活用して、自社の売上を作るという舵取りを行なっていきましょう。

また、弊社では
・Webでの集客に力を入れたことがない
・Web集客していきたいが、何から手を付けていいかわからない
・肌感覚でWebが身に染み付いているが、論理的な知識を身に付けたい・・・etc

といったご要望に対して、オンラインで行える企業研修を行なっております。

気になる方は弊社サービス「IT BootCamp for business」をご覧ください。

最後まで本記事をお読み頂き、ありがとうございました。

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