Yahooディスプレイネットワークの新しい掲載方式「インフィード広告」

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こんばんわ!もうご存知の方も多いかと思いますが、YDN(ヤフーディスプレイネットワーク)広告の新しい掲載方式として『インフィード広告』がスタートしました。

 

そもそも「インフィード」って何?と言う方もいると思うのでまずはインフィード広告の説明から入ろうと思います。

インフィード広告とは・・・Facebookのニュースフィード(投稿が表示される場所)の中に、投稿に混ざって表示される広告のことを指します。

 

インフィード広告は一目で広告らしくないのが特徴で、その特徴によってユーザーのクリック率が上がるといったメリットがあります。

ユーザーは誰しも好き好んで広告を見たいとは思っていない為、広告を避けるケースが多いです。

しかし、このような他の投稿に混ざって広告を見せることでユーザーの警戒心を下げ、自社のサービスをユーザーに認知させるチャンスを得ることができます。

 

 

今回のYDNのインフィード広告では、Yahoo!ジャパンのトップページがFacebookのタイムライン型に変更されたのを機にスタートしました。

現在トップページの変更は任意ですが、5月の20日には全てのユーザーのトップがタイムライン型に変更されます。

 

さて、広告についてですが料金携帯は現在と同じクリック型課金です。

配信対象のデバイスはスマートフォンで、対象のOSやウェブやアプリの絞り込みが可能です。

使用される画像ですが、2タイプあります。

①1200×628

②300×300

どちらのサイズも入稿することで、機会損失を防ぐことができます。

 

インフィード広告を出稿する際の注意点ですが、他の投稿に紛れ込んで表示される為、ユーザーの注意を引くものである必要があります。

ユーザーが注意を引くものでなければ、せっかく出稿した広告もクリックされなければ意味がないからです。

 

Facebookのアルゴリズムでは、「クリックされない広告=不必要な広告」と見なされてしまいます。

そうなると広告自体が表示されなくなったり、クリック単価が上昇してしまうことに繋がります。

恐らくはYDNのインフィード広告も広告スコアが低いと判断されてしまえば、Facebookと同じ様な対応が予想されます。

パフォーマンスを維持する為に定期的に自社の広告のCTR(クリック率)や表示回数をチェックするといいですね。

 

通常の広告と比較してちょっと使い方の難しいインフィード広告ですが、使い方次第では短期間でこれ迄以上の集客数を獲得する手段でもあります。

YDNのインフィード広告を上手く利用して、新規顧客をどんどん獲得しちゃいましょう!

 

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井出

株式会社Cajon 営業 5月入社。元プロスロッター。 ギャンブラーから一転、全く別世界のWebの世界へ。 Webに詳しくない人でもわかりやすく、 明日からでも使えるような知識を提供していきます。